SASEBO TECHNICAL HIGH SCHOOL — AI IMPLEMENTATION PROJECT
学校に、
AIを実装する。
佐世保工業高等学校の生徒が主体となって、学校教育の現場に生成AI(LLM)を実装する 開発・研究プロジェクトです。その過程で得たことを、講演と発信を通じて外に開いています。
SHEET 01 — 概要
教室を、実装の現場にする。
生成AIをどう教育に使うかは、まだ誰も答えを持っていません。 私たちは議論の外側から論じるのではなく、自分たちが通う学校にAIを実際に置いて、 何が起きるかを確かめる方法を取りました。
使い手である生徒自身がつくり手を兼ねている——それがこのプロジェクトの中心にある考え方です。 運営は一般社団法人Tunagasの補助を受けています。
SHEET 03 — 研究の意義
前例が少ないことが、そのまま価値になる領域です。
学校現場へのLLM実装は事例が少なく、手探りで進むしかありません。だからこそ、 佐世保というひとつのフィールドで実際に起きたことの記録に意味があります。 私たちが追っているのは、次の3つの問いです。
SHEET 05 — 一緒に取り組む
関わり方は、ひとつではありません。
協賛も、講演のご依頼も、取材も、同じ窓口で受けています。 まずは活動をご覧いただいて、気になった時点でご連絡ください。